【INTERVIEW】MAMA INTERVIEW #01 今回の特集:山下みほこさん

『LIFE IS ROSE』は、リアルサードプレイスとして銀座8丁目のどこかで営業する多世代型スナック『SNACK LIFE IS ROSE GINZA』を運営しています。このスナックでは、年齢や性別を問わず、さまざまな背景を持つユニークな人々を「ママ」として日替わりでお迎えしてきました。本シリーズでは、そんなママたちが普段どんな活動をしているのか、またママを経験してみた感想などを、インタビュー形式でお届けします。

―LIR編集部:今回は、山下みほこさんにお話を伺います。山下さんが普段やっていることを教えて下さい。

山下:SNACK LIFE IS ROSEのスタッフとして一日ママの皆さんとのやりとりをしたり、お店に立ったりしています。スナック以外では、ACE(エース)というNGOで人材組織開発を担当しています。

―ママをやってみようと思ったきっかけは?

ACEと(スナックを運営する一般社団法人LIFE IS ROSE代表の)田中秀行さんがつながっていたのが最初のきっかけです。コロナ禍で、個人的にZoom飲みを”スナック”と称して不定期開催していたのですが、それを知っていたACEのスタッフが「田中さんのお店でもACEのイベントとしてやってみたら?」と提案してくれ、店長の雅也さんを紹介してもらいました。

―ママをやってみた経験談や、得たもの・気づいたことがありましたら、教えて下さい。

月一回開催している「スナックMIHOKO」は、当日の売上の一部が社会貢献活動への寄付になっています。寄付やNGOが身近になる機会になったらいいなと思って、毎回開いているのですが、先日参加してくれた友人が「楽しかったし、活動を応援できたのも嬉しかった」と言ってくれて、伝わっているんだ~と嬉しくなりました!

スナックのスタッフとしてお店に立っている時も、お店にいなかったらきっと出会えなかった、様々なバックグラウンドの方とご一緒できるので、日々刺激をいただいています。その時いらっしゃるお客様によって、お店の景色がどんどん変わっていくのがおもしろいです。

―『SNACK LIFE IS ROSE GINZA』はママを募集しています。ママに興味がある人に向けてメッセージをお願いします。

私がお誘いしたお客様同士が、偶然同じ日に一緒になったことでつながり、笑顔でおしゃべりしている様子を見られるのはとっても嬉しいことだなと、毎回感じています。私自身もなかなか会う機会のなかった友人に、20年ぶりに再会したりも!そんな場をつくってみたいな、と思ったら、ぜひトライしてみてください☺️不安な点はお店側でサポートしますので、お気軽にどうぞ!

―『LIFE IS ROSE』では、一人ひとりが自分らしい道 (“バラ色の人生” ) を歩める社会を目指しています。あなたにとって”バラ色の人生”はなんですか?

「自由」と「自分に本物であること(Authenticity)」を感じられていること。NVC(Nonviolent Communication=共感的コミュニケーション)というコミュニケーション手法のニーズ(大切にしたい思いや価値観)の言葉から、取りました。あとは、大好きな人たちと「美味しいね」と言いながら、美味しいご飯を食べられたら、最高です!

―ありがうございました!最後に宣伝したいことがありましたら、是非お願いします!

ぜひ『SNACK LIFE IS ROSE GINZA』に遊びにいらしてください!ご来店心よりお待ちしています✨

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です